家族がふえました

今月の初めに出産いたしまして、3人目となる赤ちゃんを迎えました。
8年ぶりの出産は想像以上に大変でしたが、母子ともに元気に過ごしています。

自分の子どもでありながら、半分孫みたいな感覚の末っ子赤ちゃん。
泣いていても「かわいいなぁ」と思うばかりで、まったくイライラしません。
長女が赤ちゃんの時は、なんであんなに切羽詰まった生活をしていたんだろう…。

問題は自分の体力のなさ。
疲れが全くとれません。
家族の協力がなければ、とっくにへばっています。
ありがたい限りです。

舞鶴赤レンガパークにコワーキングスペース!

コワーキングスペース「Coworkation Village MAIZURU」の記事を今日の朝刊で見つけました。

なんと、有名な舞鶴の赤レンガパークにあるコワーキングスペースだそうで、新聞でも重要文化財を仕事場にできることを紹介していました。
写真を見ると、すごくおしゃれで落ち着いた空間な様子。
これは・・・かなり気になりますね。

行ってみたいけど、子連れでの利用はあかんだろうなぁ…。
新聞記事によると6月28日まではトライアル営業なので、学生さんは無料で利用できるそうです。
法人・個人も4月いっぱいまでは無料らしいので、気になる方は行ってみてはいかがでしょうか。

お花見と新紙幣について

今日はあいにくの雨模様ですが、先日、ふらふらとお花見に行ってきました。

お花見

がっつり娘たちが写ってますが、彼女たちは桜の花より、地面に咲いているたんぽぽやシロツメクサ、スミレなどの方に関心があるので、ずっと地面を見ながら歩いていました。

場所はあしあと印刷の近く、鴨川沿いです。
すぐそばの道路では、満開の桜がトンネルのようになっていて、とても美しかったです。

ぽかぽかと暖かい日が続いていたので、薄着で出かけていたのですが、この日は曇天。
思いの外寒かったです。
とりあえずコンビニで購入したヤマザキの三色団子を桜の木の下で食べて、帰りました。
久しぶりにたくさん歩いたので家族全員へとへとでしたが、気持ちの良い時間でした。

植物園や上賀茂神社の桜も見に行きたいと話していたのですが、今日の雨で散ってしまうのかな…。

 

そして、昨日飛び込んできた「新紙幣」の話題!
前回新しくなってからそんなに経っていない気もするのですが、世界初の偽造防止技術が採用されるそうで、技術の進歩を感じます。

しかし、巷では新紙幣のデザインが不評ですねー。
不評の原因は、ほとんどが数字のフォント。
確かに、どうしてこのフォントだったんだろう…とは思います。
強弱が無さ過ぎて、0の数が分かりづらいように感じます。
10000円札と1000円札の1のフォントが違うのも、突っ込まれていましたね。
意味があってそうしたのかもしれませんが、デザイン性も追求して欲しかったです。
私は個人的に5000円札が華やかで好きですけど、やっぱり数字に違和感があります。
今までの紙幣は漢数字だったからかな~。
外国の方は使用しやすくなるのでしょうね。

柚子星堂新作「折り曲げないぽち袋 桜&クローバー」

先日、Instagramでご紹介した柚子星堂の新作ぽち袋。

お祝い事の多い春にぴったりのデザインです。

1枚160円(税込)で販売中です。

梅を観賞

2019年の梅(京都府立植物園にて)

先週末、家族で梅を見に府立植物園へ行ってきました。
当日の新聞では「満開」となっていたのですが、まだ蕾もいっぱいついていましたよ。

もう終わってしまったようですが、「早春の草花展」も素敵でした!
芝生広場に設置された展示会場は、お花の香りに満ちていて、さまざまなお花がきれいに咲いていました。

次は桜の時期に行けたら良いな~と思うのですが、近いのになかなか行けないんですよね。

デザインのひきだしが見つからない!

発売前に「次に出る『デザインのひきだし』、絶対買わなあかんテーマやね」とか言いつつ、忘れてました。

昨日の夜に「セブンルール」というテレビ番組を観て、「あ!買い忘れてる!」となり、今日慌ててネットで探し回るも、どこも売り切れでした…。
なんで忘れちゃってたんだろう~。悔やまれる。

そんな昨夜の「セブンルール」には、『デザインのひきだし』の編集長が登場。
すごい紙好きっぷりに、顔がほころびました。
あと、質問の仕方がすごい!
「自分が理解していない事」を瞬時に言葉にできるって、なかなか実行できないと思います。
私は誰かとお話しても、家に帰ってから「あ、しまった、これのこと訊いておけば良かった!」と、後悔することが多いです。
知識量ももちろんですが、頭の回転が速い方なんだな~と思いました。

あーどこかにまだ置いてないかな…「デザインのひきだし」…

ネットショップを作っています

只今、柚子星堂のネットショップを制作中です。

今回もBASEなので、テンプレートのまんまでもシンプルでおしゃれ。
ですが、以前の制作時(ネットショップの制作について記事参照)とは違い、今はHTMLの編集が無料になっています!
そんなわけで、さっそく「HTML編集App」を導入して、いろいろ模索中です。

元のテンプレートからものすごくデザイン変更したいわけでもないので、簡単に出来るだろうと思っていたのに、意外と悪戦苦闘しています(苦笑)

このページ(baseinc/template-docs)を参照しろとのことで、とりあえず画像はどこにアップしたら良いの?と読み進めると、

外部ファイルを読み込みたい場合はBASE Developersのサイト内にあるファイルアップローダーを使ってください。

とのこと。
このファイルアップローダーが使いづらかったんですが、みなさんホントにここ使ってるんですかね?
外部サーバーにファイルを置いて、読みこんじゃダメなのかな~。

一番びっくりしたのが、全てのページのHTML、CSS、JavaScriptが一つのHTMLファイルに収まっていることです。
どの箇所がどのページのどの部分の記述なのかを見つけるところから大変!
あと、独自タグもあるし。

でも、そういうファイルいじくるの嫌いじゃない自分もいるので、ボチボチ触っていこうと思っています。
上手くいきそうだったら、和紙名刺屋さんもリニューアルしてみよう。

なんやかんやありますが、「ちょっとネットショップしてみよう!」と思ったら、BASEは便利ですね。
テンプレートのままだったり、おしゃれなテンプレートを購入すれば、知識なしで十分素敵ショップが出来上がります。
本格的に始めたかったら、楽天市場とかカラーミーなんでしょうけど。
和紙名刺屋さんも柚子星堂も、がんがん売れるショップ!ってわけではないので、無料で管理しやすいシンプルなシステムなのがちょうど良いです。
「HTML編集App」も、シンプルなシステムにはちょうど良い使いづらさなのかも。

お酢屋さん卒業

2017年の11月、突如お酢屋さんになったあしあと店主。

※オープン当時のことについてはこちら↓
新店舗オープンのお知らせです

この度、移転リニューアルオープンをするということで、お酢屋さんは卒業することになりました。

お酢のラベルデザイン&印刷のご依頼からはじまったお付き合い。
お酢だけでなく、ピクルスや黒にんにくなどの食品ラベル、ロゴ、各種DM、WEBサイト、店舗プロデュース…などなど、デザイン全般をお任せくださって、ブランドが出来上がっていく様子を間近で体感出来、わくわくしながらのお仕事でした。
さらには、ネットショップ、実店舗の運営まで、いろいろと経験させていただきました。
ありがとうございました。

移転リニューアルで、今後ますます発展していくことを、お祈りしております。

 

・・・そんなわけで、デザインの仕事一本に戻りました。
一時期は子どもたちですら「お父さんは、お酢屋さんなの?デザイナーなの?」と困惑していましたが、お父さんは間違いなくデザイナーですよ(笑)。

先週あたりから、あしあと印刷(Log design事務所)にいる時間もだいぶ増えました。
とはいえ、打ち合わせや納品で外出時間が多いのも変わりません。
御用がありましたら、まずは075-204-3955までお電話いただけると、助かります。

今後とも、デザイン事務所「Log design(ログデザイン)」をよろしくお願いいたします。

本と断捨離

最近、本を読まないと眠れないので、ベッドの中で読書をしています。
小説やエッセイなどが多いのですが、今は大学生時代に教科書として購入した本を読み直しています。

 

 

驚くこころ (ちくま哲学の森)』という本です。
(↑のAmazonで取り扱っている本は文庫版ですが、自分が持っているのは単行本です。)

この「ちくま哲学の森」シリーズは、哲学者に限らず、さまざまな人の文章をいいとこどりで収録している、読みやすい哲学の本です。
鶴見俊輔、安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀編集。

正直言うと、購入した1回生の時には面白さがわからなかったんですが、今読むと面白いことが結構書いてあることを発見しました。
中谷宇吉郎の「立春の卵」や、福沢諭吉の「改暦弁」は読んでる最中のニヤニヤが止まりません。
ファーブルの「科学的な暗殺者」は、子どもたちに教えると、興味を示していました。
なんで学生時代はなんとも思わなかったんだろうなぁ…。不思議。

そして、ブックデザインはもちろん、編集の一人である安野光雅さんの手によるもの。
表紙も挿絵も、さすがの味わいです。

・・・話は変わりますが、我が家はせまいのに物が多いです。
それで、夫婦で断捨離の相談をボチボチしていました。

なのに、20年近く前に購入した本が「今読んだら、おもしろい」。
じゃあ、以前は心が動かなかった本も積読本も「今後読んだら、おもしろい」んじゃないかと思えてきて、本の断捨離が出来ない気持ちになってしまいました。。。
悩ましいなぁ、と思っていたところで、こんなコラムを見つけました。

本の「断捨離」をする人が知らず知らずのうちに失っている3つのこと。 | StudyHacker

このコラムの中で紹介されている、池上彰さんの言葉で、やっぱり「本の断捨離はやめとこう」と決心させられました。
洋服は捨てられるけど、本は手放せない!

手持ちの本のリストを作って、うまく整理したら何とかなるかなぁ…。
最近は子供たちの本も増えに増えまくっていて、大変です。

ちなみに、場所を取らないのが利点の電子ブックはちょっと味気ないので苦手です。
あしあと店主は、小説は電子ブックでも大丈夫派なようです。
デザイン関連の本(デカい!厚い!)は本棚どころか床置きになってることもありますけど…(苦笑)

そんなわけで、デカいデザインの本は、あしあと印刷(Log design事務所)に全部持って行ってもらうことにして、私もしばらくは新しい本を買い足さず、手持ちの本を整理しつつ楽しむことになりそうです。