カテゴリー別アーカイブ: 日常

家電新旧

まずは新しい家電について。
ずっとほしいと思っていた「Google Home」が、新しく画面付きの「Google Nest Hub」になってたので、ついに購入しました!

「オーケーグーグル」と話しかけるのは気恥ずかしさもありますが、家族でわちゃわちゃと楽しんでいます。
話しかけたときに「モウシワケアリマセン。オヤクニタテマセン。」とか言われたら、なんとなく切ない気持ちになるので、どういったらグーグルさんが理解してくれるかを子どもたちも考えているみたいです。
だけど、「オーケーグーグル、小田和正流して!」とお願いしたにもかかわらず、YouTube musicで「trf」やら「KAN」が流れたりと、なかなかなボケをかましてくれるグーグルさん。
まだまだ使いこなせていません。

朝、「Google Nest Hub」のradikoでラジオを聴くのが日課になりつつあり、なんだか生活が潤っている気がします。
贅沢だなーと思いつつも、良い買い物をしたなと思います。

そして古い家電。
結婚した時に嫁入り道具として親が持たせてくれた洗濯機がいよいよダメそうなので、買い換えました。
といっても、まだ新しい洗濯機が届いていないので、今日もエラー音を鳴り響かせながら洗濯してくれています。
14年前のパナソニックの斜めドラム洗濯機。
当時の最新機種でした。
家電ってなんやかんやで10年以上使うから、愛着がわきますね。

新しく来る洗濯機も、我が家に新しい風を吹かせまくっている「Google Nest Hub」も大切に使っていきたいです。

インフルエンザ?

先週38.5℃超えの熱が続いた次女。
インフルエンザっぽいけど、なぜか検査は陰性でした。
今日は平熱ですが、念のため学校はお休みしています。

次女は通学のために毎日京都駅を通るので、新型肺炎じゃないかとハラハラしました。
京都駅構内や地下鉄は海外からの旅行者も多いので…。
京都でも感染した方がいるようで、恐ろしいですね。

京都市:【緊急情報】新型コロナウイルス関連のお知らせ
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000263411.html

京都市のサイトにも、新型肺炎に関するページができていました。
デマも流れているようなので、情報はソースがしっかりと確認できるところでチェックしなくてはいけませんね。

坂矢木材さまの「ウッド住まいるフェア」へ行ってきました!

昨年に引き続きポスターやチラシなどを制作させていただいた坂矢木材様のイベント「ウッド住まいるフェア」。
会場の「南丹市国際交流会館」へ、日曜日に家族で伺いました!

ポスター

会場にはLog designで制作させていただいたポスターが、たくさん貼られていました。

木工体験

いろいろなメーカーさんのブースが出展していて、子どもたちも楽しめるしかけがいっぱい。
木工体験コーナーでは、ティッシュケースを作ることが出来ました。
2年生の次女もお手伝いをしていただいて、ティッシュケース無事完成!

その他、おいしいラーメンが無料で食べられたり、射的で遊べたりとかなり満喫させていただきました。
ありがとうございました!

あしあと式英才教育?

このあいだ、あしあと店主が街角からもらってきた、あるイベントのチラシに長女(小4)が興味をもちまして、
「お父さん、このチラシのデザインはどう思う?」
と質問してました。

そして、そのチラシの一部を自分で作ってみたいと言い出し、その日からIllustratorでなにやら制作しています。
わからないことが出てきたとき、お父さんがいるときは良いのですが、いないときは当然私に質問してくるわけです。
Illustrator、私には教えるほどの知識がありませんのでちょっとドキドキします(苦笑)
頼りないお母さんにも頼りつつも、楽しそうにパソコンを触っている長女。
少しずつ勉強して、自分の思い描いたデザインをできるようになると良いなと思って見守っています。

お母さん的には、いつか「ホームページ作りたい」って言ってくれないかなぁと思いつつ、子どもでも使いやすいエディターソフトがないか調べています。
普通にVS Codeでいいのかな?

家族がふえました

今月の初めに出産いたしまして、3人目となる赤ちゃんを迎えました。
8年ぶりの出産は想像以上に大変でしたが、母子ともに元気に過ごしています。

自分の子どもでありながら、半分孫みたいな感覚の末っ子赤ちゃん。
泣いていても「かわいいなぁ」と思うばかりで、まったくイライラしません。
長女が赤ちゃんの時は、なんであんなに切羽詰まった生活をしていたんだろう…。

問題は自分の体力のなさ。
疲れが全くとれません。
家族の協力がなければ、とっくにへばっています。
ありがたい限りです。

お花見と新紙幣について

今日はあいにくの雨模様ですが、先日、ふらふらとお花見に行ってきました。

お花見

がっつり娘たちが写ってますが、彼女たちは桜の花より、地面に咲いているたんぽぽやシロツメクサ、スミレなどの方に関心があるので、ずっと地面を見ながら歩いていました。

場所はあしあと印刷の近く、鴨川沿いです。
すぐそばの道路では、満開の桜がトンネルのようになっていて、とても美しかったです。

ぽかぽかと暖かい日が続いていたので、薄着で出かけていたのですが、この日は曇天。
思いの外寒かったです。
とりあえずコンビニで購入したヤマザキの三色団子を桜の木の下で食べて、帰りました。
久しぶりにたくさん歩いたので家族全員へとへとでしたが、気持ちの良い時間でした。

植物園や上賀茂神社の桜も見に行きたいと話していたのですが、今日の雨で散ってしまうのかな…。

 

そして、昨日飛び込んできた「新紙幣」の話題!
前回新しくなってからそんなに経っていない気もするのですが、世界初の偽造防止技術が採用されるそうで、技術の進歩を感じます。

しかし、巷では新紙幣のデザインが不評ですねー。
不評の原因は、ほとんどが数字のフォント。
確かに、どうしてこのフォントだったんだろう…とは思います。
強弱が無さ過ぎて、0の数が分かりづらいように感じます。
10000円札と1000円札の1のフォントが違うのも、突っ込まれていましたね。
意味があってそうしたのかもしれませんが、デザイン性も追求して欲しかったです。
私は個人的に5000円札が華やかで好きですけど、やっぱり数字に違和感があります。
今までの紙幣は漢数字だったからかな~。
外国の方は使用しやすくなるのでしょうね。

梅を観賞

2019年の梅(京都府立植物園にて)

先週末、家族で梅を見に府立植物園へ行ってきました。
当日の新聞では「満開」となっていたのですが、まだ蕾もいっぱいついていましたよ。

もう終わってしまったようですが、「早春の草花展」も素敵でした!
芝生広場に設置された展示会場は、お花の香りに満ちていて、さまざまなお花がきれいに咲いていました。

次は桜の時期に行けたら良いな~と思うのですが、近いのになかなか行けないんですよね。

本と断捨離

最近、本を読まないと眠れないので、ベッドの中で読書をしています。
小説やエッセイなどが多いのですが、今は大学生時代に教科書として購入した本を読み直しています。

 

 

驚くこころ (ちくま哲学の森)』という本です。
(↑のAmazonで取り扱っている本は文庫版ですが、自分が持っているのは単行本です。)

この「ちくま哲学の森」シリーズは、哲学者に限らず、さまざまな人の文章をいいとこどりで収録している、読みやすい哲学の本です。
鶴見俊輔、安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀編集。

正直言うと、購入した1回生の時には面白さがわからなかったんですが、今読むと面白いことが結構書いてあることを発見しました。
中谷宇吉郎の「立春の卵」や、福沢諭吉の「改暦弁」は読んでる最中のニヤニヤが止まりません。
ファーブルの「科学的な暗殺者」は、子どもたちに教えると、興味を示していました。
なんで学生時代はなんとも思わなかったんだろうなぁ…。不思議。

そして、ブックデザインはもちろん、編集の一人である安野光雅さんの手によるもの。
表紙も挿絵も、さすがの味わいです。

・・・話は変わりますが、我が家はせまいのに物が多いです。
それで、夫婦で断捨離の相談をボチボチしていました。

なのに、20年近く前に購入した本が「今読んだら、おもしろい」。
じゃあ、以前は心が動かなかった本も積読本も「今後読んだら、おもしろい」んじゃないかと思えてきて、本の断捨離が出来ない気持ちになってしまいました。。。
悩ましいなぁ、と思っていたところで、こんなコラムを見つけました。

本の「断捨離」をする人が知らず知らずのうちに失っている3つのこと。 | StudyHacker

このコラムの中で紹介されている、池上彰さんの言葉で、やっぱり「本の断捨離はやめとこう」と決心させられました。
洋服は捨てられるけど、本は手放せない!

手持ちの本のリストを作って、うまく整理したら何とかなるかなぁ…。
最近は子供たちの本も増えに増えまくっていて、大変です。

ちなみに、場所を取らないのが利点の電子ブックはちょっと味気ないので苦手です。
あしあと店主は、小説は電子ブックでも大丈夫派なようです。
デザイン関連の本(デカい!厚い!)は本棚どころか床置きになってることもありますけど…(苦笑)

そんなわけで、デカいデザインの本は、あしあと印刷(Log design事務所)に全部持って行ってもらうことにして、私もしばらくは新しい本を買い足さず、手持ちの本を整理しつつ楽しむことになりそうです。

ハザードマップ

豪雨の時、Log designの事務所(あしあと印刷)がある、京都市北区上賀茂にも「避難指示(緊急)」が出ていました。
実際に、上賀茂小学校へ避難した方もいらっしゃったそうです。

我が家はといえば、子どもたちの学校も休校となっていたので、警報が出ている間はずっと自宅に引きこもっていました。(主人は通常営業)

幸い、自宅にも事務所にも大きな被害がなく、雨ざらしになっていた電動アシスト自転車のバッテリーがダメになるくらいで済みました。

先週の月曜日には子どもたちの学校が再開し、今は日常が戻っています。

実は、京都では5月にハザードマップが配られていました。
「市民しんぶん」といっしょに。
上賀茂は昔、水害が多かったと聞いたので、その時に一応チェックはしておいたのですが、今回の豪雨の時に改めてしっかりと確認しました。

京都市のサイトに、ハザードマップが公開されています。
PDFファイルになっているので、スマホに保存しておいても良いかもしれません。

京都市水害ハザードマップ(http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000237021.html)

土砂災害警戒区域についても書いてあることは、今回見直したときに気が付きました。

災害のあとにわかることって多いですね。

地震、大丈夫でしたか?

月曜日の朝にあった地震、皆様大丈夫だったでしょうか?
我が家は全員怪我無く、事務所や家の中も特に被害はありませんでした。

地震が発生した時間、長女はまだ家にいましたが、次女はすでに登校済みでした。
GPSの通知を見ると、すでにその時間には学校に着いていたので、一安心。
地下鉄の中にいるときだったら…と思うと、ぞっとします。

次女には「もし、地下鉄の中で地震になったら」「バスだったら」「道を歩いているときだったら」など、いろいろなパターンを想定して、話していましたが、いかんせん小学1年生なので、いまいち頼りなく感じ、今朝まで学校に車で送迎していました。

長女(小3)は、地震翌日から歩いて登校。
「ここの塀があぶないね」とか「電信柱倒れてこんかな?」とか、いろいろと話しながら、学校まで送りました。

今回の地震で、大阪の小学生の女の子が壁の下敷きになって亡くなられたニュースを何度も見ていたので、子どもたちも一生懸命危険から身を守るにはどうすればよいか考えている様でした。

京都府の「防災・防犯情報メール配信システム」から、震度1の地震があってもメールが届くのですが、昨日あたりからその回数もぐっと減りました。
ですが、油断しないようにしていかなくてはいけませんね。