月別アーカイブ: 2019年2月

ネットショップを作っています

只今、柚子星堂のネットショップを制作中です。

今回もBASEなので、テンプレートのまんまでもシンプルでおしゃれ。
ですが、以前の制作時(ネットショップの制作について記事参照)とは違い、今はHTMLの編集が無料になっています!
そんなわけで、さっそく「HTML編集App」を導入して、いろいろ模索中です。

元のテンプレートからものすごくデザイン変更したいわけでもないので、簡単に出来るだろうと思っていたのに、意外と悪戦苦闘しています(苦笑)

このページ(baseinc/template-docs)を参照しろとのことで、とりあえず画像はどこにアップしたら良いの?と読み進めると、

外部ファイルを読み込みたい場合はBASE Developersのサイト内にあるファイルアップローダーを使ってください。

とのこと。
このファイルアップローダーが使いづらかったんですが、みなさんホントにここ使ってるんですかね?
外部サーバーにファイルを置いて、読みこんじゃダメなのかな~。

一番びっくりしたのが、全てのページのHTML、CSS、JavaScriptが一つのHTMLファイルに収まっていることです。
どの箇所がどのページのどの部分の記述なのかを見つけるところから大変!
あと、独自タグもあるし。

でも、そういうファイルいじくるの嫌いじゃない自分もいるので、ボチボチ触っていこうと思っています。
上手くいきそうだったら、和紙名刺屋さんもリニューアルしてみよう。

なんやかんやありますが、「ちょっとネットショップしてみよう!」と思ったら、BASEは便利ですね。
テンプレートのままだったり、おしゃれなテンプレートを購入すれば、知識なしで十分素敵ショップが出来上がります。
本格的に始めたかったら、楽天市場とかカラーミーなんでしょうけど。
和紙名刺屋さんも柚子星堂も、がんがん売れるショップ!ってわけではないので、無料で管理しやすいシンプルなシステムなのがちょうど良いです。
「HTML編集App」も、シンプルなシステムにはちょうど良い使いづらさなのかも。

お酢屋さん卒業

2017年の11月、突如お酢屋さんになったあしあと店主。

※オープン当時のことについてはこちら↓
新店舗オープンのお知らせです

この度、移転リニューアルオープンをするということで、お酢屋さんは卒業することになりました。

お酢のラベルデザイン&印刷のご依頼からはじまったお付き合い。
お酢だけでなく、ピクルスや黒にんにくなどの食品ラベル、ロゴ、各種DM、WEBサイト、店舗プロデュース…などなど、デザイン全般をお任せくださって、ブランドが出来上がっていく様子を間近で体感出来、わくわくしながらのお仕事でした。
さらには、ネットショップ、実店舗の運営まで、いろいろと経験させていただきました。
ありがとうございました。

移転リニューアルで、今後ますます発展していくことを、お祈りしております。

 

・・・そんなわけで、デザインの仕事一本に戻りました。
一時期は子どもたちですら「お父さんは、お酢屋さんなの?デザイナーなの?」と困惑していましたが、お父さんは間違いなくデザイナーですよ(笑)。

先週あたりから、あしあと印刷(Log design事務所)にいる時間もだいぶ増えました。
とはいえ、打ち合わせや納品で外出時間が多いのも変わりません。
御用がありましたら、まずは075-204-3955までお電話いただけると、助かります。

今後とも、デザイン事務所「Log design(ログデザイン)」をよろしくお願いいたします。

本と断捨離

最近、本を読まないと眠れないので、ベッドの中で読書をしています。
小説やエッセイなどが多いのですが、今は大学生時代に教科書として購入した本を読み直しています。

 

 

驚くこころ (ちくま哲学の森)』という本です。
(↑のAmazonで取り扱っている本は文庫版ですが、自分が持っているのは単行本です。)

この「ちくま哲学の森」シリーズは、哲学者に限らず、さまざまな人の文章をいいとこどりで収録している、読みやすい哲学の本です。
鶴見俊輔、安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀編集。

正直言うと、購入した1回生の時には面白さがわからなかったんですが、今読むと面白いことが結構書いてあることを発見しました。
中谷宇吉郎の「立春の卵」や、福沢諭吉の「改暦弁」は読んでる最中のニヤニヤが止まりません。
ファーブルの「科学的な暗殺者」は、子どもたちに教えると、興味を示していました。
なんで学生時代はなんとも思わなかったんだろうなぁ…。不思議。

そして、ブックデザインはもちろん、編集の一人である安野光雅さんの手によるもの。
表紙も挿絵も、さすがの味わいです。

・・・話は変わりますが、我が家はせまいのに物が多いです。
それで、夫婦で断捨離の相談をボチボチしていました。

なのに、20年近く前に購入した本が「今読んだら、おもしろい」。
じゃあ、以前は心が動かなかった本も積読本も「今後読んだら、おもしろい」んじゃないかと思えてきて、本の断捨離が出来ない気持ちになってしまいました。。。
悩ましいなぁ、と思っていたところで、こんなコラムを見つけました。

本の「断捨離」をする人が知らず知らずのうちに失っている3つのこと。 | StudyHacker

このコラムの中で紹介されている、池上彰さんの言葉で、やっぱり「本の断捨離はやめとこう」と決心させられました。
洋服は捨てられるけど、本は手放せない!

手持ちの本のリストを作って、うまく整理したら何とかなるかなぁ…。
最近は子供たちの本も増えに増えまくっていて、大変です。

ちなみに、場所を取らないのが利点の電子ブックはちょっと味気ないので苦手です。
あしあと店主は、小説は電子ブックでも大丈夫派なようです。
デザイン関連の本(デカい!厚い!)は本棚どころか床置きになってることもありますけど…(苦笑)

そんなわけで、デカいデザインの本は、あしあと印刷(Log design事務所)に全部持って行ってもらうことにして、私もしばらくは新しい本を買い足さず、手持ちの本を整理しつつ楽しむことになりそうです。